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意匠出願コラム

意匠出願コラム

先行意匠調査をビジネスで積極的に活用する3つの調査ポイント

意匠登録では、知的財産権に関する経験を有する弁理士の先行意匠調査により、高い確率で意匠登録の可否を判断できます。 しかし、意匠登録の有無を問わず、先行意匠調査を積極的に活用することで得られるビジネス上のメリットはほかにも(続きを読む

新製品の製品デザインを意匠登録出願するベストなタイミングは?

新商品のデザインをデットコピーから防ぐためには、意匠登録は、どのタイミングで出願するべきなのでしょうか。 意匠登録出願の時期が遅れたことで、大切な商品デザインを模倣したコピー商品が出回り、大きな損失に繋がることも考えられ(続きを読む

実体審査と登録査定、拒絶理由の通知について|意匠登録審査の流れ

意匠登録出願で提出した願書や図面が、特許庁の定める手続き的、および形式的な要件を備えているか確認する「方式審査」をクリアした出願は、次に「実体審査」で、実質的な審査が行われます。 今回は、この「実体審査」にスポットを当て(続きを読む

方式審査と補正指令について|意匠登録審査の流れ

意匠登録出願をすると、「方式審査」と「実体審査」の2つの審査を経て設定登録となります。 今回は「方式審査」にスポットを当てて、どんな審査が行われるのか、審査の中で問題が見つかったときにはどうなるのかについて見ていきましょ(続きを読む

海外展開を視野に入れた製品デザインを守る!国際的な意匠登録出願のポイント

経済のグローバル化に伴い、海外に進出してビジネスを展開する企業が増加しています。海外進出の際に懸念材料となるのが、現地で自社製品の模倣品や類似品が出回ることです。 それを防ぐためには、現地で意匠登録をする必要があります。(続きを読む

意匠登録とコンプライアンス|開発者、デザイナー、営業も抑えておきたい意匠権の基礎知識

自社のオリジナル製品について意匠登録を考えるときに、まず社内に知財管理部門を作ること、もしくは担当者を置くことを検討しなければなりません。 しかし、意匠権を積極的にビジネスに活用するには、知財管理担当者だけでなく、開発者(続きを読む

ものづくりに関わる中小企業が意匠登録をビジネスで活用するポイント

企業の寿命がどんどん短くなる中、中小企業は生き残りをかけてさまざまな戦略を打ち出しています。ものづくりをしている企業であれば、戦略のひとつとして自社製品のデザインを意匠登録することで、そのデザインをビジネスに独占的に使用(続きを読む

もし、他人の意匠権を侵害した場合の罰則は?|大切なデザインを模倣から守る意匠権のパワー

世の中には、すでに様々なデザインが施された製品が出回っています。そのため、どれだけオリジナリティーのある製品を作ろうとしても、どこかの会社やデザイナーが作ったものと似通ってしまうことも少なくありません。 もし、そのデザイ(続きを読む

もし、デザインを意匠登録している間にコピー商品が出回ったら…意匠と不正競争防止法

商品のデザインを権利の侵害から保護する意匠権は、出願しただけでは発生しません。 そのため特許庁の審査を経て登録されるまでは、たとえコピー商品が出回っても、意匠法による保護の対象とはならず、また登録されるまでの審査期間は、(続きを読む

プロダクトデザインを意匠登録することで生まれるビジネス上のメリット

中小企業や個人事業者にとって、意匠登録にかかる費用や、先行する意匠を調査するためにかかるコストは、決して小さいものではありません。 果たして、それでも新規に生み出したプロダクトデザインを保護することには、どのようなビジネ(続きを読む

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