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商標登録コラム

商標登録を弁理士、特許事務所に頼む費用、メリットとデメリット

特許庁に商標登録を申請する場合、まず自分で商標登録するか、弁理士に依頼するかを選ぶことになります。

日本の裁判では、自分で訴状や答弁書、準備書面の書き方を学べば、弁護士など代理人をつけずに自ら裁判の手続きをする本人訴訟が可能です。

同じように、商標に限らず、特許や実用新案、意匠など産業財産権の申請に関しても、必ずしも弁理士に頼まなければいけないという、法的な決まりはありません。

そこで気になるのが、弁理士や特許事務所に依頼した場合のメリットやコストです。

商標登録をあえて弁理士や特許事務所に依頼するメリットは、どこにあるのでしょうか。
そして、弁理士に商標登録を依頼した場合、どのくらいの費用がかかるのでしょうか。

自分で商標登録する場合にかかる費用は?

自分で商標登録する場合、出願費用は特許庁に納める特許印紙代だけで収まります。

商標登録出願書類に貼る特許印紙代は、自分で出願しても、特許事務所に依頼する場合も同じく、出願する商品・サービスの区分の数で変わります。

特許印紙代は、区分数×8,600円+3,400円。1区分で12,000円、2区分なら20,600円です。

商標登録を認めるか否かの審査でかかる時間は、平均して4ヶ月~8ヶ月程度。

登録を認める「登録査定通知」が届いたら、区分数×28,200円(10年一括の場合)の商標登録料を支払い、無事に商標権が発生します。

※それぞれの料金は、2016年4月1日現在の数字です

弁理士(特許事務所)に依頼した場合にかかる費用は?

弁理士や特許事務所に依頼する唯一のデメリットは、依頼の費用です。
以前は弁理士会の定める「弁理士報酬額表」というものがあり、受任した時の「手数料」と、手続きが成功した時の「謝金」が、手続きのひとつひとつに対して、細かく決まっていました。

平成13年の新弁理士法の施行によりこの料金表は廃止され、現在では弁理士に依頼する定価や標準価格のようなものはありません。

かわりに、各特許事務所はそれぞれ独自に手数料を設定できるようになり、依頼者と弁理士の合意の上で、依頼する費用が決められるようになりました。

海特許事務所では、商標登録に関する出願から登録までにかかる費用の見積もりを、一切無料で承っています。
もちろんご依頼いただかない場合は、手数料もいただきません。まずはお気軽に、ホームページまたはお電話でお問い合わせください。

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