商標登録コラム
- 商標権だけでは防げないフリーライドからブランドを守る『不正競争防止法』とは
シャネル(CHANEL®)、グッチ(Gucci®)、ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton®)。 世界的に著名なファッションブランドの名前を聞けば、その高級感やセレブなイメージと、商品の確かな品質が思い浮かびます。 (続きを読む)
- 登録した商標の権利はいつまで有効?延長の手続きは?|商標登録の基礎知識
商標権の存続期間は、登録日から10年と定められています。 しかし、10年ごとの更新をくり返し行えば、半永久的に商標権を存続させることができます。 これは、特許権、意匠権、著作権など、他の知的財産と異なる大きな特徴です。 (続きを読む)
- 『商標権』と『特許権』の違いとは|知的財産権の基礎知識
更新日:2024/03/18 目で見ることのできない「アイディア」もまた、土地や建物と同じように大切な財産になります。 しかし、物理的に盗む必要がない、形のない財産(無体財産)は、そのアイディアを真似(まね)されてしまう(続きを読む)
- 『商標権』と『実用新案権』の違いとは|知的財産権の基礎知識
優れたデザイン、新しい発明、芸術性のある著作物、商品のイメージを作るネーミング。 こうした人の知恵から生み出された価値あるアイディアは、「知的財産」と呼ばれています。 この知的財産のうち、産業の発展を図る産業財産権に含ま(続きを読む)
- 『商標権』と『意匠権』の違いとは|知的財産権の基礎知識
商標権も意匠権も、特許庁が所管する「産業財産権」に含まれます。 商標権で保護される対象には、文字や図形、さらにコーラの瓶や看板になるマスコットキャラクターなど立体的な形状まで含まれています。 商品やサービスを守るには、商(続きを読む)
- 法人ではなく、個人で出願した商標でも登録できますか?|商標登録の基礎知識
「これからビジネスをはじめるにあたって、良いネーミングを思いついたので、誰かに使われてしまう前に、個人で商標登録をしておきたい」 はたして商標登録は、個人名義でも出願できるのでしょうか。 結論から言えば、個人名義でも商標(続きを読む)
- 動き商標・ホログラム商標・色彩商標・音商標・位置商標。新しいタイプの商標とは?
平成26年の特許法改正では、災害などやむを得ない理由があった場合に手続き期間の延長を認める特許法の改正や、複数の国に意匠を一括出願できる規定を整備した意匠法の改正とあわせ、商標法にも、大きな追加がありました。 それが、こ(続きを読む)
- 登録商標マーク『TM』『SM』『R』の違いとは?登録商標記号の意味
更新日:2024/01/10 商品やサービスの名前やロゴのそばに、小さく「R」や「TM」といったアルファベットの記号が書かれていることがあります。 これらの記号は、そのネーミングやロゴマーク(標章)が、商標であることを表(続きを読む)
- 第35類:店舗の店名、広告業、商品情報の配信・提供など|商標登録の役務区分
※商品・役務の区分は、国際分類(ニース分類)の改訂にあわせて毎年見直されています。この記事は2026年10月に、国際分類〔第13-2026版〕の内容に合わせて見直しました。 商標登録の役務(えきむ)区分・第35類には、広(続きを読む)
- 第9類:機械器具、ゲーム機用プログラム、電子書籍など|商標登録の商品区分
※商品・役務の区分は、国際分類(ニース分類)の改訂にあわせて毎年見直されています。この記事は2026年10月に、国際分類〔第13-2026版〕の内容に合わせて見直しました。 商標登録を申請で、もっとも大切な項目が、願書の(続きを読む)

















