商標登録コラム
- 代表者交代・住所変更・事業承継のとき、商標はどうすればいい?
会社の代表者が交代した、事務所を移転した、個人事業を法人にした、会の代表を引き継いだ。こうしたときに「商標について何か手続が必要ですか」というご質問をよくいただきます。必要な手続は、変わった内容と商標の名義によって異なり(続きを読む)
- Amazonブランド登録のための商標出願――出願中でも申請できる?承認メールが届いたら
「Amazonのブランド登録をしたいので、商標を取りたい」というご依頼が、ここ数年でとても増えています。ブランド登録をすると、商品ページの管理や、模倣品・なりすまし出品への対応がしやすくなるためです。 この記事では、Am(続きを読む)
- 2026年の分類改正で眼鏡は第10類へ――区分が変わったときに気をつけたいこと
商標登録の区分は、国際的な分類(ニース分類)にもとづいて決められています。この分類は毎年見直されており、日本でも毎年1月1日から新しい版が適用されます。 2026年1月から適用されている国際分類〔第13-2026版〕では(続きを読む)
- J-PlatPatで似た商標を見つけたら――あきらめる前に確認したい3つのこと
「J-PlatPatで調べたら、同じ名前が同じ区分にもう登録されていました。もう出願できないのでしょうか」。最近、このようなご相談がとても増えています。ご自身で検索してから不安になってご連絡くださる方が多いのですが、似た(続きを読む)
- 海外メーカーのブランドを代理店が日本で商標登録するときの注意点
海外メーカーの商品を日本で販売する輸入代理店・販売代理店の方から、「メーカーのブランドを日本で商標登録しておきたい」というご相談をよくいただきます。模倣品や無関係の第三者による出願を防ぐために、早めに手を打っておきたいと(続きを読む)
- ネットショップ名・SNSアカウント名の商標登録|区分の選び方と注意点
ネットショップを始めるとき、ショップ名やブランド名、SNSのアカウント名を決めたら、ドメインやアカウントはすぐに取得される方が多いと思います。しかし、ドメインやアカウント名を取得しても、その名前について商標権が得られるわ(続きを読む)
- 商標登録は自分でできる?自分で出願する場合と弁理士に依頼する場合の違い
「商標登録は自分でもできますか?」というご質問をよくいただきます。答えは「できます」です。商標登録出願は、弁理士に依頼しなくても、ご本人が特許庁に直接行うことができます。 では、自分で出願する場合と弁理士に依頼する場合で(続きを読む)
- 自分の商標を他人に先に出願・登録されたときの対処法
「自分が使っている店名や商品名を、知らない会社に商標出願されていた」「商標権者から使用をやめるよう警告書が届いた」。こうしたご相談は、弊所でも毎年少なくありません。 日本の商標制度は「先願主義」です。先に使っていたかどう(続きを読む)
- 海外で商標を取るなら、マドプロと直接出願のどちらを選ぶべきか
海外出願を検討されるクライアントから頻繁に受ける質問です。 正確に言うと、直接出願とマドプロ経由がありますという話をすると、どちらがよいのかと質問されるのが事実ですが。 1.2つのルートとは 海外で商標権を取得する方法は(続きを読む)
- 最近よくある質問(1)
2018年の10月にファストトラック審査制度が採用、適用を受けられない案件は審査完了まで12ヶ月前後
AMAZONのブランド登録を認めるには特許情報プラットフォームのステータスが「存続-登録-継続」になっている必要があり

















